スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在校途中から「女児」に切り替え=性同一性障害の小2児童-埼玉(時事通信)

 埼玉県内の小学校が、性同一性障害と診断された小学2年の男児に対し、学年の途中から女児として通学することを認めていたことが12日、分かった。在校中に生活上の性別を切り替えるケースは珍しいとみられる。
 この2年生のケースは、昨年の日本性科学会で報告された。複数の出席者によると、児童は幼稚園児のころから男児として扱われることに違和感を覚え始めたとみられ、髪を結ってほしいと親にせがんだり、テレビを見て「この人のように、心は女なの」と言うようになったりしたという。
 小学校入学後は、トイレで立って用を足すことなどに苦痛を訴え始めたほか、男児用の水着を着ることにも抵抗感を示したとされる。児童は昨年、医療機関を受診したところ、担当医から性同一性障害と診断された。 

【関連ニュース】
嫡出子認定、民主に要望=性同一性障害者団体
「非嫡出子」扱いを見直し=性同一性障害者夫婦の人工授精
夫が元女性なら「非嫡出子」=人工授精で妻出産、扱いに差
武藤被告、懲役12年確定へ=妹殺害切断

退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港(時事通信)
高速道路無料化、公共交通に打撃は早計馬淵副大臣(レスポンス)
石川議員、午後に離党届(時事通信)
<新型インフル>流行で急性脳症が急増…5~9歳を中心に(毎日新聞)
消費税上げ「国民に信を問う」=予算の衆院通過後に議論-菅財務相(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。