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ハイチ大地震 元「国連の顔」が橋渡し役に(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】ハイチのジャーナリストとして活躍、2007年から約2年間にわたって国連報道官を務めた後、ポルトープランスに戻っていたミシェル・モンタスさんが、ハイチ大地震で国連と祖国の橋渡し役として活躍している。

 モンタスさんは1970年代から夫とともにハイチでラジオ・ジャーナリストとして活動。反体制の姿勢を貫いた結果、夫は2000年に暗殺され、モンタスさん自身にも脅迫が相次いだことから、国外に拠点を移すことを余儀なくされた。

 07年に潘基文事務総長から国連報道官に任命され、国連の顔として活躍していたが、昨年末に退官。地震の際は家族と会うためポルトープランスに滞在していた。

 国連本部と電話回線で結んだ会見では、「国連など、さまざまな組織や人々による成果をきちんと伝えることが必要だ」と、略奪や暴力など否定的な側面の報道に傾きがちなメディアに苦言を呈した。

 上司だった潘事務総長とは17日に再会。潘事務総長は、モンタスさんにハイチでの滞在延長を要請した。個人としても被災者支援を行っているモンタスさんは国連平和維持活動(PKO)の国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)と協力し、ハイチの復興に力を尽くす意向を示しているという。

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